
02/01となりましたね。季節は段々と春に近付いています。
2月は如月。2/2が節分で2/3が立春、あっという間に一ヶ月が過ぎたように感じます。
今は宵の明星が美しく、夜明けはだんだんと夏の星座が見えて来ています。
さて「月刊ageUN」にて蒼月が連載している「蠍座占い師による、蠍座だけのための今月運勢」も2025年の2月の運勢に更新されました。
蠍座の皆様が、素敵な2月(バレンタインデーもありますし)を過ごせますように、と思いながら書き上げました。
2月の蠍座の運勢を読み、楽しみながら日々の生活の参考にして頂ければと思います。
来たる木星蟹座期も、今年の6月にきますから、同じ水のエレメント(水の星座)である蠍座にも良い事がありそうです。
今は、梅を楽しめる時期ですね。美しいですから梅園に出かけてみても良いでしょう。
梅を愛した人といえば菅原道真公でしょうか。
いつか太宰府天満宮に参拝したいと思っております。

受験生の皆様や資格合格を願う皆様も多いですが、それだけではないものも菅公の生き方や言葉からは学べるでしょう。
学問の神様ですが、それだけではありませんので、伝記を読んでみると面白いです。
色々な和歌や漢詩など、さすが文章博士になるだけはあるなという気持ちもあります。
私的には百人一首に選ばれた和歌が一番見事と思います。
24番の
“このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに”
この和歌が百人一首の一番のお気に入りです。
有名なのは
“東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春をわするな”
でしょうか。
来月は桃の節句(ひな祭り)があります。
季節の開運ということで、このサイトに書いた前の記事ですがこちらを参考になさって下さい。
ではまた来月をお楽しみに。