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ヒーリング

アロマオイルのご注意

アロマオイルをご利用いただくときは、以下の事柄にご注意ください。

健康上のご注意

アロマテラピーはあくまで代替療法であって、正式な医療ではありません。 病気の方や慢性的な疾患のある方、健康状態が気になる方は、まず医師に相談するようにしてください。

妊娠中・授乳中のときは、ご利用をお控えください。アロマオイルの成分には、妊娠・授乳期には使用できないものが含まれている場合があります。妊娠中・授乳中の場合は、アロマオイルの付属しないコースをご利用ください。

3歳以下の幼児の肌にオイルが付着した場合、肌荒れが起こることがありますので、乳幼児のいる環境でのご利用はくれぐれもご注意ください。

アレルギー体質の方は、精油の成分によってはアレルギー反応が出ることがありますので、いわゆるパッチテストをするようにしてください。腕の内側など、敏感な箇所に薄めたアロマオイルを少しだけ塗って、数時間から24時間くらい経過を見ます。それでアレルギー反応が出なければ、一般的に大丈夫と言われています。また、過去に駄目だったオイルがある場合は、事前にお知らせください。

オイルは、肌に直接塗るためのものをお出ししています。飲んだり、点眼したりはしないでください。また、敏感肌・乾燥肌の方、アロマオイルを使って問題が起こったことがある方は、必ず事前にお知らせください。特に、これまでアロマオイルで問題があった方は、オイル名と発生した問題についてお教えください。もし問題が起こる可能性がある場合は、塗らずにお風呂にたらしたり、オイルを温めたりして香りをお楽しみください。

アロマオイルは、寝る前にお使いいただくことを想定して作成しています。というのも、エッセンシャルオイルのなかには、光毒性(精油と紫外線が反応して、肌にしみが出来たりする性質)を有するものがあるからです。なので、オイルを付けたあとは、最低4時間くらいは肌に日光が当たらないようにご注意ください。また、日焼けサロンやサウナ、スチームバスの利用もお控えください。ただ、朝に服のなかに付けて出掛けるような場合は、それほど問題はありません。

薬を服用しているときは、アロマオイルを使わないでください。オイルの成分によっては、薬の成分との化学反応で体に害が出ることがあります。また、アロマオイルを使っているときは、飲酒は控えてください。

アロマオイルを使ったあとは、反射神経が鈍ることがあります。車の運転や危険な作業は避けるようにしてください。

てんかん性発作を引き起こしやすい方は、医師にご相談ください。

生活上のご注意

オイルは子供の手の届かないところに保管してください。酸化による劣化を防ぐために、ビンのフタはきちんと閉めるようにしてください。また、家具や敷物などに付着すると、それらが変色する場合がありますのでご注意ください。火気のあるところでは使用・保管しないでください。